2006年09月14日

サントボームの洞窟

8月24日
今日は皆さんお楽しみの
サントボームの洞窟です。
私は無知なのでサントボームの洞窟が
どんなところか知りませんでしたが
マグダラのマリアが
晩年30年ほど過ごした場所らしい。
マグダラのマリアは
カトリックではキリストを誘惑した娼婦だとか
良くない女性とされていて
キリストは結婚もしていないし子供もいないとされていましたが
本当はそうではなくて
キリストと真実の愛で結ばれ
娘も出産していたということです。
キリスト亡き後も
真実の愛を伝えていたために
迫害されサントボームの洞窟にいたったとか。

ちなみに私の今日のオラクルカードは
「Clairsentience(超感覚)」

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「何度も繰り返し
身体で感じることや思いは、
天の導きによるものです」
今日もまた、素晴らしいメッセージ 黒ハート
これからの旅にも期待が持てます 黒ハート
さて
若い女性ドライバー、アンジーの運転する
マイクロバス(ベンツだよ!)に乗って
一路洞窟へ。

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洞窟って言うから、山の中をトンネルみたいにすすむのかと思ったら
山の上にあるのです(画像左) 
というわけで、しばらく森の中をハイキング。
緑が清々しくて快適です ハートたち(複数ハート)
妖精がいると感じたのは私だけではなかったはず。
しかしそれも途中まで。
迫害された人たちが登っていった聖地です。
空気が重くなってきました。

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聖地なので「静かに」ということでしたが
ある地点からは立て看板にもあるとおり
まったく無言で進む事になります(画像左)
門をくぐると神聖な気持ちが高まってきました。
階段を上るとイエスの最後をモチーフにした
よく見かけるデザインの大きな像がありました。
あんまり私はこういう痛々しい姿は好まないので
ふーん、という感じでしたが
そこで小さな声でオリビエが貴重なエピソードを披露 exclamation×2
「この像はカトリックの物語の象徴です。
でも真実はここにはありません。
真実は隣にあるこの岩です」
そう言われて隣の岩(かなり巨大)を見ると exclamation×2
 exclamation×2 どんっ(衝撃) exclamation×2 どんっ(衝撃) exclamation×2
人間がわざわざ作らなくても
真実は自然の中におのずと表現されるのですね exclamation×2
このふたつの対比のために
あまり興味を引かなかった前述の像とともに画像に収めました カメラ

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そこから少し階段を上ると大きな扉。
扉の向こうが洞窟です。
扉を開けると、そこは、教会 家
シャスタみたいに洞窟の中を進むのかと思っていた私は
ちょっと拍子抜けでしたが
薄暗い洞窟の中で
神聖な気持で瞑想 ぴかぴか(新しい)

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場所が場所ですし
さっきから誰とも話をしていないので
かなり落ち着いた気持ちでしたが
「今あるチャンスつかんでみよう!」

随分明るいポジティブなメッセージをいただきました ぴかぴか(新しい)

洞窟を出て、教会の売店で
ロザリオを購入 るんるん
赤い木のビーズでできた
素朴な感じのものを選んだら
販売員の神父さんが
香りを嗅がせてくれました
なんとバラの香りがするのです 黒ハート
しかもよく見るとそれははからずも
聖テレーズのロザリオ 黒ハート
すごくすごくうれしくなりました 黒ハート黒ハート
さっそくそれを首からかけてたら
穴口恵子さんに
「愛に生きる、やね」と言われ
さらにハッピーになりました かわいい

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posted by クミコ at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

レンヌ市内訪問

8月23日
今日はホテルから歩いてレンヌ市内観光です。
といってもただの観光ではなく
もちろんパワースポットめぐり ハートたち(複数ハート)
歩く道々ひいた今日のオラクルカードは
「Counselor(カウンセラー)」

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「あなたは生まれつきのカウンセラーです。
多くの人が、あなたのアドバイスや
信頼のおける言葉に助けられるでしょう」
将来のことを考えていた私にとっては
とてもうれしいメッセージです 黒ハート

まず最初はノートルダム寺院へ。

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荘厳なたたずまいがグッときます。
ほとんど原形をとどめていない壁画も
歴史を感じさせて素敵です 黒ハート
続いてタボール公園を散歩した後
大天使ミカエルのワーク ぴかぴか(新しい)

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とても素敵な公園で
花々が美しいだけでなく
遊んでいる子供たちが「コンニチワ」と声をかけてくれたり
とても癒されました わーい(嬉しい顔)
続いてインド料理店で昼食後
セントジャーメイン寺院へ。
ここはそんなに有名な場所ではないと思うけれど
個人的にすごく良いところでした 黒ハート
今回のフランスツアーでは
いろんな素晴らしいところを回ったけれど
ベスト2に入ります exclamation×2
“気が良い”というのかな
理由はわからないけれど
なんだかとても良い感じがするのです 黒ハート黒ハート
中でも特に気になって、気に入ったのが
下の画像のステンドグラス。

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修道女みたいな人と女の子
その手前にある糸巻きみたいなものが
とても気になり、惹かれました。
何か物語があるようですが
他の寺院では見かけないデザインだったので
ここのセントジャーメイン寺院特有の物語なのかもしれません。
彫像もありました。
このステンドグラスのそばの席に座り
時間が来るまでじっとエネルギーを感じていました かわいい
物語を調べてみたいと思います。

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セントピエトロ寺院でも
素晴らしいエネルギーを感じた後
レンヌの町を散策

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夜になり
飛行機に乗ってマルセイユへ移動 飛行機
今回の旅では
マイケルヨーコちゃんをはじめ
ブルース・リーに似ているからムッシュリーなど
ニックネームをつけるのが流行 ー(長音記号1)
私にもつけてくれるとマイケルヨーコちゃんが言い
つけてくれたニックネームは
「おすぎとクミコ」 exclamation
それ、全然ニックネームじゃないじゃない exclamation×2
おすぎと、なんて人が二人いるみたいで
ニックネームに聞こえないよ exclamation×2
と、私は猛反対したのですが
ヨーコちゃんは
「クミちゃんはひとりでも二人分くらいパワーがあるから」
と涼しい顔 たらーっ(汗)
みんなは大爆笑 どんっ(衝撃)
しばらくしてからakiちゃんが言うには
「もう、私の中では
すっかりクミコさんのニックネームが定着しちゃって!
忘れられません!ピーコクミコ!おかしい♪」
akiちゃん exclamation
忘れられないって、もうすでに忘れているじゃないですか exclamation
“ピーコ”じゃなくて“おすぎと”だったのに
全然定着してないし。
おかしいのはakiちゃんのほうだと思いました あせあせ(飛び散る汗)

マルセイユではトム・クルーズ似のフランス人ガイド
オリビエが迎えてくれました 車(RV)
これから数日南仏の旅は
オリビエとともにまわります。
レンヌでは唯一の男性参加者である
ムッシュリー(仮名)はひとり部屋でしたが
南仏ではオリビエがルームメイトです exclamation
見知らぬフランス人とルームメイトになるなんて
ある意味すごい体験だよね exclamation&question
そして今日泊まるホテルは
元修道院だったという
それはそれは素敵なホテル 家
マグダラのマリアもいたことがあるとかないとか exclamation&question
今度のホテルは私たちの部屋にもエレベーターが通じてるし
満足な夜を迎えられました 夜

posted by クミコ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

レンヌの午後

モン・サン・ミッシェルがあまりにも盛りだくさんだったので
ランチは午後3時ごろ。
モン・サン・ミッシェル風オムレツなどをいただきました レストラン
名物モン・サン・ミッシェル風オムレツは
「ホットケーキの種を焼かずに食べているみたい」
という感想も聞かれ あせあせ(飛び散る汗)

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ホテルに帰った後は
ディナーまで自由行動。
私は絵葉書を出すために外出。
ホテルのフロントで切手を売っているところを聞いてタバコ屋さんへ。
ところが
エアメール用の切手は売っていなくて
郵便局の場所を聞いて郵便局へ。
やっと見つけ切手を買い、無事投函 メール
これで少しフランス人とのコミュニケーションに自信が付きました 黒ハート
続いてレンヌの町を散歩 晴れ
古くて綺麗な町並み、川や噴水 ぴかぴか(新しい)
そして素敵な庭園へ かわいい
夜6時を過ぎているとは思えない明るさです 晴れ

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夜はイタリアンレストランでウェルカムディナー レストラン
私はLaLa*Marikoさんやakiちゃんをはじめ
近くの席だった方々と
思いがけず
心の触れ合うあたたかい時を過ごすことができ
とても癒されました 黒ハート
みんな、ありがとう exclamation×2
それにしても人はみんな
みかけによらないなあ。
若々しくて綺麗で明るい人が
とても苦しい傷を持っていたりするんだもの。
優しくて素晴らしいツアーメンバーに恵まれ
心から感謝しながら
フランス2日目の夜は更けるのでした ぴかぴか(新しい)

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posted by クミコ at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

大天使ミカエルに導かれ モン・サン・ミッシェルへ

8月22日 晴れ

朝食は
フランスパンにクロワッサン、バター、ジャム
オレンジジュース&ショコラ 喫茶店
この後どこのホテルでも朝食はこんな感じでした。
さすがフランスパンはどこでも美味しかった 揺れるハート

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大型バスに乗り込むと
私たちは一路モン・サン・ミッシェルへ。
モン・サン・ミッシェルとは日本語にすると
「聖ミカエルの山」
という意味らしく、
大天使ミカエルの導きで造られたところだそう。
新しくてきれいな大型バスで
後部座席はテーブルを囲んで半円のサロンのようになっており
とても快適 バス
車窓からは大きな鳥が翼を広げたような
美しい雲 曇り
片方の翼には彩雲も見え、私たちを祝福しているみたい 黒ハート

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バスの中では穴口さんのナビゲートで
それぞれ大天使オラクルカードをひきました。
これから毎朝、オラクルカードをひくことになるらしい ハート
今朝の私のカードはCourage(勇気)

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「勇気を持って
自分が信じることを貫きましょう」
と、今の私にグッとくるアドバイスです。
続いてヒーリングアーティストのLaLa*Marikoさん
オリジナルのポストカードを
トランプのようにひかせて下さり
みんなにポストカードをプレゼントしてくださいました るんるん
私がひいたカードは
ローズの薫り、という
マグダラのマリアのカード。
とても素敵なカードだったうえに
Marikoさんに「似てる」と言われ超ハッピー 黒ハート

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参加者同士すっかり打ち解けあい
昨日であったばかりとは思えない仲良さに 黒ハート
そうこうしているうちに
モン・サン・ミッシェルが見えてきた 晴れ
さすが世界文化遺産、
晴天に映え、神々しいまでの美しさです ぴかぴか(新しい)
大聖堂のてっぺんにいるのはミカエルだよ ぴかぴか(新しい)

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バスを降り、大聖堂まではすごい人・人・人
お土産屋さんが立ち並び、
観光地化が顕著です。
ガイドブックによれば
毎年モン・サン・ミッシェルを訪れる
観光客は約120万人、
そのうち大聖堂を訪れるのは約65万人で
残りの人はあまりの人の多さに
大聖堂まで行かずに帰ってしまうらしい。
私たちはもちろん大聖堂まで行き
ミカエルやイエス、マリアのエネルギーと
歴史や文化を堪能 ハートたち(複数ハート)

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大聖堂では静かに座りミカエルのヒーリングワークもしました。
その時の穴口さんのチャネリングをシェアします。
***
恐れ、執着、罪悪感といった
鎧を取り去るために私たちはここに来ました。
守られているので鎧を取り去って大丈夫です。
鎧を着ている限り真の目標には辿りつけません。
鎧をもぎ取りましょう。
いかにもぎ取るかは魂にまかせて。
「いかに」と考えると
また鎧を着けることになるから。
ニュートラルな愛の目撃者になることが大切です。
ここに収容されていた政治犯が
ここに来ることで許されていたように
あなた自身が付けてきた罪の意識が
もう許されていたことを知って欲しい。
何も迷うことはありません。
自分の内面からわき出てくる
あなたの真実はどこにもなく
あなたの内側にありました。
奇跡はあなたそのもの。
なくすものは何もないよ
手放せば手放すほど
本当の自分が出てくるのです。
恐怖はもともと持っていたものではなく
植えつけられたもの。
本質は違います。
ピース
内なる平安はすべて知っているのです。
***
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posted by クミコ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

穴口恵子さんと行くフランスツアーへ出発!

2006年8月21日
成田空港に集まったツアーメンバーは
女性12人、男性1人
それに
スピリチュアル・アントレプレナー穴口恵子さん
パートナーのしんちゃんの合計15人。
若くてキレイなお姉さんばかりだなあ、
モンロー研究所ツアーとはと違うなあ、
となじめるかどうかちょっと不安な出発 飛行機

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エールフランスは機内食メニューもおしゃれだな 黒ハート
無事パリに到着後は
国内線乗換えまでの時間
カフェで自己紹介。
なんとみなさんキレイなだけでなくて
ヒーラーやヒーリングアーティスト、魔女など
すごい人ばかり exclamation
それに皆若いと思ってたけれど
年齢を聞いたらわりと同年代が多くてびっくり exclamation×2
スピリチュアルな世界に足を踏み入れて8ヶ月ほどだけど
スピリチュアルな人って若々しい人が多いよ exclamation
これはどうしてか一度検証してみる価値があるかも かわいい

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それはそうと、夜遅く
やっとレンヌのホテルに到着 飛行機 車(セダン)
私は2005年12月に一緒にアメリカのモンロー研究所に行った
マイケルヨーコちゃん(仮名)とこれから10日間同室です。
なんと私たちの部屋だけホテルの5階だったのですが
5階だけエレベーターがない exclamation&question
上の階こそ必要だと思うのにどうして exclamation×2
まるで罰ゲームのように
二人で重いスーツケースを部屋まで運んだ
フランス初日の夜 ぴかぴか(新しい)
とほほな思いは胸にしまって
明日からを楽しみにおやすみなさい ぴかぴか(新しい)
posted by クミコ at 14:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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