2006年09月25日

ルーブル美術館、凱旋門、そしてクロージング

8月31日 晴れ

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気持ち良いパリの朝 exclamation×2
爽やかな空に
祝福されているような気分です 黒ハート

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お腹いっぱい朝食をとって
パリの最後を満喫します exclamation×2
今日は夜8時まで自由行動。
ルーブル美術館は一日では回りきれないと聞いていたので
一日中ルーブルにいてもいいかな、と思い
まずはルーブル美術館へ。

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すごい数の人・人・人 exclamation×2
広い館内、アートの数もすごいです。
あまりの広さに
もちろん一緒に行った友達とはぐれましたとも あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず気になった作品をいくつか撮影 カメラ

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撮影オーケイなのでミロのヴィーナスも撮ってみました カメラ

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建物自体が芸術品みたいだし
「モナリザ」や「民衆を率いる自由の女神」をはじめ
教科書で観たことあるような
素晴らしい作品群がまぶしい ぴかぴか(新しい)
そのなかで
私が一番感動し、心惹かれたのは
サモトラケのニケ
勝利の女神です ぴかぴか(新しい)

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ルーブルにあるとは知らなかったので
感激もひとしお 黒ハート黒ハート
今まで写真で見てもなんとも思ってなかったのに
力強い美しさに大きなエナジーを感じました 黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート
しかもしかも
館内は広くて迷路のようなので
適当に回っていた私は
何回も何回もサモトラケのニケのところに行ってしまうのです。
まるで導かれているようでうれしかった 黒ハート
Mt.ブガラッシュに登る時
akiちゃんとした会話も思い出し
本当にハッピー 黒ハート

一日中ルーブルにいるつもりだったけど
久しぶりの人ごみに酔ったのか
ルーブルはもうお腹いっぱいという気分。
カフェでランチを食べた後は
るんるん おーシャンゼリゼー るんるん
と歌いながら
シャンゼリゼ通りを凱旋門まで歩きます。

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そこからはメトロに乗ってブローニュの森まで行きました。
メトロに乗ると映画「アメリ」の気分です。

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ホテル近くに戻り
ショッピングをしたら
あっという間に集合時間の夜8時です。
ロビーで穴口さんが
トランプみたいに広げて差し出したのは
天使の描かれたカード。
一枚選び取り
そこに自分宛のオラクルを書くのが
この旅のクロージングです。
そのカードは穴口さんが後日自宅に郵送してくれるそうです。
私が選んだカードの天使
見たことある柄だなあ、と思い
帰宅後調べたら
ルルドでひいた大天使カード
「Hello from Heaven(天国からの挨拶)」
と同じ柄でした。

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どうしても「天国からの挨拶」と縁があるみたい。
ありがたいことです 黒ハート

最後のおまけは
東京発神戸行きの飛行機から見えた富士山。
富士山はいつ見てもどこから見ても
美しくて感動します 黒ハート

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愛と感動と笑いに満ちたフランスツアーはこれでおしまい。
愛と感動と笑い、って人生そのものですね。
穴口さん、しんちゃん、ゆかいな仲間のみんな
それにオリビエ、アンジーありがとう 黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート
こころよく送り出してくれた家族にもありがとう 黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート
みんなのおかげで素晴らしい旅がさらに素晴らしいものになりました 黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート
そして
ブログを読んで下さった皆さんにも心からありがとう 黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート


posted by クミコ at 08:28| Comment(51) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

パリのパワースポットめぐり

8月30日 晴れ
昨夜良くない気を感じていたのもどこへやら
一晩寝たら
パリの青空のごとく
気分はすっきり 晴れ
宿泊しているのは
ホテルノルマンディー ビル
窓を開け
朝のパリにボンジュール 黒ハート

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このホテル
さすが四つ星
広いし洗面台が2個あったり(あまり意味はないけれど)
それぞれ部屋のテイストが違っていたり
雰囲気があります。
ちなみに画像中央が私たちの部屋。
右が友達の部屋。
ちゃんとその人たちに合った雰囲気の部屋が
あてがわれているようで面白い ハートたち(複数ハート)

8月とは思えない
ちょっと寒いくらいのパリの朝。
ホテルから歩いて
目指すはサン・ジェルマン・デ・プレ。
通りのお店はまだ開店前だけど
ディスプレイを見ているだけで
お洒落で楽しい 黒ハート
パリのエスプリを感じます ぴかぴか(新しい)

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歴史を感じるサン・ジェルマン・デ・プレ。
教会内では穴口さんに教えていただいた
レインボーサーバントブリージングという
呼吸法で瞑想をしてみます ぴかぴか(新しい)
チャクラが活性化されたようで素敵なひととき ぴかぴか(新しい)

続いて
不思議のメダイ教会へ。
ここには日本人の修道女さんがいらして
教会についての説明を
日本語でしていただきました 黒ハート
心のこもったあたたかいお話
今日の出会いに感謝です 黒ハート
なんと昨夜
マイケルヨーコちゃん(仮名)に相談していた
私の悩みの答えがそのお話の中にあり
私は深く感動いたしました 黒ハート

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大きな教会ではないし
すごく有名なところというわけでもないと思うのだけれど
中に入ると
本当に気が素晴らしかった 黒ハート
ルルドに匹敵するくらいの素晴らしさ ぴかぴか(新しい)
画像から少しでも伝わると良いのだけれど。
またここは
その名の通り
願いが叶うという不思議なメダイを頒布していて
皆たくさん購入していました。
私もお土産にいくつか購入 プレゼント
本当に願いが叶いそうな
素敵な教会でした 黒ハート

メトロに乗って
マドレーヌ寺院へ 電車
マグダラのマリアの教会です

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今日は
サン・ジェルマン・デ・プレに向かって歩いている時から
誰か一緒にいる気がしていたんだけど
本当に一緒にいることを
ここで確信しました 黒ハート
ツアーのクロージングにふさわしい
素敵なマドレーヌ寺院 かわいい
ところで焼き菓子のマドレーヌが貝の形なのは
貝の形がマグダラのマリアを表しているからだとか。
マドレーヌってマグダラのマリアのお菓子なのですね かわいい

教会近くのカフェでランチ レストラン
ベジタリアンの私はどこでも
いつもサラダばかり頼んでいたけれど
ここではベジタリアンプレートを見つけてハッピー 黒ハート
とても美味しかったです 黒ハート
一緒に頼んだクリームブリュレはとても大きい exclamation×2
でもすごく美味しくて、全然多すぎませんでした。
しあわせ〜 黒ハート黒ハート

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メトロに乗ってまた移動 電車
モンマルトルの丘にそびえる
サクレ・クール寺院に到着。
パリが一望できて素晴らしい眺め。
なんとここでサプライズ exclamation×2
オリビエと感動の再会です exclamation×2
お友達と一緒に来ていたオリビエと
モンマルトルのカフェで楽しいティータイム 喫茶店
ルルドでは満足にさよならできなかったので
今回はハグしたリキスしたり
なんだか派手なお別れになっていました。
サクレ・クール寺院の画像を一枚も撮ってなくて
カフェのクレープの画像を撮ってる
私って一体… あせあせ(飛び散る汗)

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楽しかったツアー最終日。
明日はいよいよ帰国です。
パリ最後の夜のディナーは…
みなさんホテル近くのサッポロラーメンに行かれました exclamation×2
私はクレープでお腹一杯だったので行かなかったけどね。

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ホテルに帰る途中の
コンコルド広場の夕日(左上)とチュイルリー庭園。
馬がいたり、オレンジ色(茶色かな?)のひまわりとか
素敵だわ〜 黒ハート
8時過ぎてやっとこんな感じです。
ツアー最終日はこれで終わりではありません。
最後の夜だからね
サッポロラーメンから帰ってきたヨーコちゃんと祝杯 バー

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そうこうするうちに
仲間と部屋の行き来が始まって
気の良い部屋にワラワラと皆集まって楽しい夜 夜
私たちの部屋には誰も寄りつきません
だって酒臭いんだもの あせあせ(飛び散る汗)
皆が集まる部屋はね
祭壇がつくってあったりして
もう、違うの、雰囲気も何もかも exclamation×2

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LaLa*Marikoさん、さすがです 黒ハート

最後の夜って言ったけど
出発は明日の夜中なので
明日まだ一日自由行動が残っています exclamation×2
それでは、また明日 夜
posted by クミコ at 17:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ルルドの泉

8月29日 晴れ
今日は奇跡の泉があるというルルドです。
爽やかなお天気もと
アンジーの運転するバスで向かいます バス
今日のオラクルカードは
「Hello from Heaven(天国からの挨拶)」

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「天国にいるあなたの愛する人は
元気にやっています。
心配しないでください。
天国から愛に満ちた祝福を
送ってくれています」
これまた
私のハートにグッとくるメッセージ かわいい
昨日の「エンジェルセラピー」と
つながっている気もします。

さて
バスがルルドの泉に近づいてきたら
すごいお土産やさんの数・数・数 exclamation
奈良や京都の観光地を思い出してもらえると良いかと思います。
どのお土産やさんにも
聖母マリアグッズが所狭しと並んでいます。
あんまり観光化されているのでちょっとがっかりかな
と思ったけれど
泉に着いたらそんな気持ちも吹き飛ぶ気のよさ ぴかぴか(新しい)
広い公園みたいなところで
確かに人は多いけど
とてもとても気持ちが良いのです るんるん
大いなる愛に包まれているような
あたたかい母の腕の中にいるような
そんな優しい甘い気持ちに包まれている感じ 黒ハート
そんな気持ちになったの初めてです 黒ハート黒ハート

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泉の前は長い列。
もちろん並び
もっとかかると思ったけれど
意外と早く30分ぐらいで泉へ。
それもそのはず
思っていたのとは違い
泉は分厚い30センチ四方位のガラス越しに少し見えるだけで
皆周りの岩をさわっていたのでした。
泉の水は
近くに何本も備えられた蛇口から
水道のように汲みます。
私たちも用意した空のペットボトルに汲んだり
持ってきたクリスタルを清めたりしました。

ところで「ノートルダム寺院」が
フランス各地にあるのだけれど
「ノートルダム」というのは
フランス語で「私たちの貴婦人」と言う意味で
聖母マリアのことなのですね。
なのでルルドにももちろんありました。

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教会内もとても気持ちよくって
うーん、ルルド exclamation×2
もっと長い時間いたかったよ 黒ハート
急に感情が抑えきれず
外のベンチに座って泣いてしまったりして
(人前で泣いたの初めてだったかも
そばにいてくれたマイケルヨーコちゃん(仮名)
ムッシュリー(仮名)ありがとう!)
ルルドはすごい癒しのパワーでした 黒ハート黒ハート
パワースポットというのがあるのなら
ルルドは間違いなく強力なラブパワースポットです 黒ハート

お土産も買って
バスに乗って少ししたら停車。
あれ?
と思ったらオリビエとはそこでさよならだというのです。
突然でびっくり exclamation
バスの中だったので
きちんとお別れの挨拶ができなかったのが残念。
マルセイユで二人で話した時に
「このツアーメンバーは
スマイルが多くてみんな大好きだ」と 
と言っていたのが思い出されます ハートたち(複数ハート)
そして飛行場でアンジーとお別れ。
本当にありがとう 黒ハート
さあ、いよいよクライマックス、パリへ 飛行機

飛行機は“妖精ひーちゃん”(仮名)と隣の席。
いろいろお話しするうちに
ヒーラーであるひーちゃんに
すっかり癒されてしまいました かわいい
まさに「エンジェルセラピー」「天国からの挨拶」でした exclamation×2
隣の席になったのは偶然だったけど
意味のある偶然=必然だったんだよね、きっと。
ありがとう、ひーちゃん 黒ハート
さらにもっと話を聞いていると
ひーちゃんの願望実現力のすごさにびっくり exclamation×2
スピリチュアルな人って願望実現力がすごいよね、みんな。
“ミッキーミキさん”(仮名)も
フランスには懸賞で2回当たって来たことあるって言ってたし。
あやかりたいものです exclamation

憧れのパリは大都会 ビル
しかし
ホテルに向かうタクシーの中で
カルカッソンに匹敵するくらい
気の良くない感じがズキズキ胸に来ます…
とても素敵なところなのにね。
ついたホテルは
ルーブル美術館近くの四つ星☆☆☆☆
イタリアンレストランで
キールロワイヤルで乾杯して バー
ディナーを食べて レストラン喫茶店ビール夜
やっぱりパリは素敵だね exclamation×2
posted by クミコ at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

聖山☆Mt.ブガラッシュ

8月28日
今日はオリビエいわく
「フランスのMt.シャスタみたいな」という
聖山Mt.ブガラッシュに登ります。
どんな山なのかワクワク 晴れ

バスの中でいつものようにオラクルカードをひくと
「Angel Therapy(エンジェル・セラピー)」

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「あなたの不安な気持ちを、
私たち天使にあずけてください。
あなたの重荷を背負います」

昨日までのカードとは違って意味深です。
いや、昨日までのカードとつながってる意味があるのか?
今日Mt.ブガラッシュに登ることで
何か癒されるのかもしれません。
Mt.ブガラッシュは標高1230m
先日のサントボームの洞窟へも山を登ったけど
うってかわって険しい山登りです ふらふら
登ってる途中後ろから
「Nikeの意味知ってる?」
とakiちゃん。
そう、私はその日NikeのTシャツを着てたんだけど
ちょっと変ったデザインで
シンボルマークが背中の真ん中に小さく刺繍されていたのです。
「勝利の女神ニケからでしょ?」と私。
「うん、サモトラケのニケからなの。
だからシンボルマークも羽根のデザイン」とakiちゃん。
勝利の女神ってサモトラケのニケのことだったとは
それにマークが羽根からきてるとも知りませんでした exclamation
ありがとう、akiちゃん 黒ハート

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山からの眺めは本当に素晴らしい(画像中央)
でも
上に行くにしたがって
風が強くて強くて8月とは思えないくらい。
途中から何枚も重ね着して
マルセイユで購入したネパール製パーカーを着ていても寒かった 台風
私は肩にバッグをかけていたんだけど
なんと、途中で持ち手が切れてしまいました exclamation×2
まだ買って一ヶ月も経ってない新しいものなのに
びっくりです。理由もわかりません。
「古い縁を断ち切れってことだよ」とマイケルヨーコちゃん(仮名)。
そうなのかしら?
ということはヨーコちゃんとの縁を切れってことかしら?
冗談はともかく
険しい山登りにこれでは困ります。
するとムッシュリー(仮名)が
リュックになる布袋を貸してくれました。
ムッシュリーはいろんな物を持っていて
気分が悪くなった人がいれば酔い止め薬を差し出したり
本当に素晴らしい人です。
ムッシュリーのおかげで持ち直し
山登りは続きます。
途中何回も休憩しました。
休憩中のオリビエ(画像右)。
オリビエの右に見える小道を行くとやっと頂上でした。
頂上で瞑想するも
風が強くて強くて台風寒くて寒くて
私は全然集中できず、瞑想どころではありませんでした。
瞑想してた皆はすごいなあ。

山を降り
遅い昼食をとってから
マグダラの泉へ。

DSC00906.JPGDSC00907.JPGDSC00909.JPG

オリビエに教えられ
葉っぱを一枚ちぎって願い事を託し
ふーっと3回息をふいて
川に流しました。
こうすると願いが叶うそうです。
右の画像にうつっている5つの○が集まった影はアメンボです。

今夜はトゥールーズのホテルに宿泊 ビル
今までいたところとはグッと違って都会。
にもかかわらず、夜ホテルのロビーで
レンヌ・ル・シャトーのお土産やさんでもらったシャンパンで
皆で乾杯しました バー
普段飲まない私も今夜は特別です、いただきましたよ ぴかぴか(新しい)

ずっとお世話になっているバスバッド(下向き矢印)
後ろにワゴンがついてます

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posted by クミコ at 07:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

シャトー・アチュー

続いては
古城跡シャトー・アチューへ バス
ここでは虐殺はされていないそうですが
レンヌ派の住んでいた古城です。

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3階建ての建物の中を上ります。
窓を開けたり
自由に散策。
でもね
私はなんだか息苦しくなってしまって
早々に外に出ました。
どうしてかな。
広い庭をゆっくり歩いていると
(庭といっても高山植物みたいなのが
細々と生えているだけなんだけど)
草にてんとう虫がとまっているのを見つけました 黒ハート
なんとなくラッキーサインのような 黒ハート黒ハート
シャトー・アチューを出ると
一枚の羽根のような
美しい雲が青空に 晴れ

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シテ城近くのホテルに戻りました。
今日は私も皆と一緒のホテルに泊まれます。
部屋に入ると私とマイケルヨーコちゃん(仮名)は
「ベッドが二つあるよ!」
「部屋にトイレがあるよ!」
「バスタブもあるね!」
「冷蔵庫もある!」
と大感激 exclamation×2
あまりにも感激したマイケルヨーコちゃんは
冷蔵庫からビールを取り出して
祝杯をあげようとしたけれど
栓抜きがなくて断念 ビール

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ディナーは川沿いのシテ城が見えるオープンレストランで レストラン
ロマンティックな場所だけど
もっぱらの話題は歴史でもスピリチュアルでもなく
私たちの昨夜のホテルのこと
主にムッシュリー(仮名)とオリビエが過ごした一夜について グッド(上向き矢印)
ネタにして、大笑いした後
「ムッシュリーもオリビエと友情が育めてよかったわね」
と穴口さん。
すかさず
「いいえ、友情じゃなくて愛情です 揺れるハート
とムッシュリー。
くぅ〜 ー(長音記号1)
本当にゆかいな仲間たちです わーい(嬉しい顔)

食後はシテ城の中を散歩 夜
21時過ぎてもう真っ暗だったけど
城内は明るく
開店しているお店も多数 プレゼント
そう、シテ城の中は
町になっているのです。
教会ばかり巡っていたので
お城の中はとても新鮮でした かわいい
今度は明るい時にまた行きたいな。
posted by クミコ at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

レンヌ・ル・シャトー

8月27日 晴れ
今日はレンヌ・ル・シャトーに行きます。
レンヌ・ル・シャトーっていうから
私はお城かと思っていたけれど教会なのね。
「ダヴィンチコード」を観た人読んだ人にはわかるみたいだけど
私は未見なので知りませんでした。
バスの中で
今回のツアーの頭脳である“魔法のまほさん”(仮名)が
レンヌ・ル・シャトーについて
解説してくれました。
本
田舎の小さな教会だったけど
ソニエールという神父さんが赴任してから大きく変ったこと。
ソニエールさんは優秀な神父さんだったのに
なぜかこんな田舎に転属になったこと。
貧しい教会だったのに
ソニエール神父が「何か」を見つけてから
大金が入り、大幅な改修が行われたこと。
その改修がすごく変っていること。
ソニエール神父については
謎だらけで、調べても調べてもわからないこと・・・などです。
おかげで無知な私も
多少の予備知識を得て向かうことができました。

さて今日のオラクルカードは
「Passion(情熱)」

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「あなたの中に新しく芽生えた、
恋愛や仕事に対する情熱を
信じて従いましょう」
今日もうれしいオラクルです exclamation×2
美しい大天使ハニエルさんがまぶしい ぴかぴか(新しい)
ええ、信じて従いますよ 黒ハート

さて
到着してバスを降り
歩いていく途中に
魅力的なお土産やさんを発見 ひらめき
パワーストーンやタロットカード
本やアクセサリーなどなど
スピリチュアルなグッズがたくさん プレゼント
いきなり皆そこに足止め 駐車場
どれだけの時間いたでしょうか。
随分買い物をして
お店のおばあさんも大喜び
お礼に?ソニエール神父の顔がラベルに入った
シャンパンを数本いただきました バー
シャンパンにプリントされた
ソニエール神父の顔バッド(下向き矢印)

0000090Image1.jpg

レンヌ・ル・シャトーは
普通の教会とは全く違ってます。
今まで見てきた豪奢な教会とは違って
小さいことは違いに入りません。
装飾が独特なのです。

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門の上にはどくろのマーク(画像左上)
それもなんだか子どもが描いた海賊のマークみたいだし
中もメルヘンチックな色彩とデザイン ハートたち(複数ハート)

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聖水を支えてるのは悪魔だし(画像左)
セントジャーメインは女性です(画像右)
女性のセントジャーメインもいたのかな?
画像中央はマグダラのマリア
足元の頭蓋骨が印です(それくらいは私も覚えました) わーい(嬉しい顔)
画像にはありませんがSt.Roshさんは
なまめかしく太ももをあらわにしてました。
レンヌ・ル・シャトーの印象は
ひとことで言うと
「ふざけた感じ」
でも、それは悪い意味じゃなくて
私にとって面白くて親しみやすくて
近しい感じがするということなのです 黒ハート
教会の庭を歩いたら
ソニエール神父のお墓を発見 目
墓碑を見ると
なんと誕生日が私と一緒 揺れるハート
これも何かの縁だと思うととてもうれしかった 黒ハート

教会内でゆっくり瞑想する時間があったのですが
イエスキリストとマグダラのマリアの
とても素敵なビジョンが見えました 黒ハート
今日のメッセージは
「空は青 進めのGOサイン!」
本当に綺麗な青空で
すがすがしい気の良さは
忘れられません。
高台にあるので教会からの眺めも素晴らしかったです 黒ハート

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「また行きたい?」ってきかれたら
「行きたい!」って絶対答えますよ、レンヌ・ル・シャトー ぴかぴか(新しい) 
posted by クミコ at 20:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

カルカッソンの熱い夜!!

カルカッソンに移動するバスの中で
私はずっと昼寝をしていたわけですが
目を覚ますと
風景がぐっと違い
いきなり中世にタイムスリップしたようなたたずまい 家
センシティブなマイケルヨーコちゃん(仮名)は
良くない気を感じているよう がく〜(落胆した顔)
天気が曇ってきたせいもあるのか
そんな話を聞くからか
私にも少々暗い雰囲気に思えてきました 曇り
話によるとカルカッソンは
キリスト教の異端、カタリ派が
虐殺されたところらしい。
カタリ派というのは
禁欲的でベジタリアンで怖いもの知らずだったそうで
ヨーコちゃんと私は
「私たちカタリ派だったかも!」と意気投合 ひらめき

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さて
素敵なシテ城のすぐそばのホテルに到着 車(RV)
ところがなんと!予約が取れてなかったのです exclamation×2
このホテルには2泊する予定で
明日の分はちゃんと予約が取れているそうなのに。
オリビエの活躍で
なんとか5部屋はとれたそうなのですが
残りの3人とオリビエとアンジーは
他のホテルに宿泊することになりました。
こともあろうかその3人は
私とマイケルヨーコちゃんとムッシュリー(仮名)。
皆と別れ、5人はバスに戻ります。
今夜は夕飯も別々です。
再びバスにわりと長い時間乗り
ついたホテルは二つ星☆☆
場末のビジネスホテルといった面持ち がく〜(落胆した顔)
もちろんエレベーターもなく
重いスーツケースを持って
階段を3階まで上ります あせあせ(飛び散る汗)
なんか…
映画「ブルースブラザース」で
出所したばかりのジェイクを連れて
エルウッドが帰った安アパートを思い出してしまった
そんな雰囲気のホテル。
トイレは別で、トイレに行く時は
廊下に出て共同トイレまで行かないといけません。
そんなホテルだから客層も違っていて
トイレに行くだけでも少々怖い がく〜(落胆した顔)
シャワーは部屋にあるけれど
半畳もないスペースをすりガラスで囲っているだけで
バスタオルもないしとても入れそうにない がく〜(落胆した顔)
しかもしかも
隣の部屋のムッシュリーが渡された鍵で
ドアを開けたら他の人の荷物があった!
(つまり他人の部屋だった)という…
こんなところで大丈夫でしょうか あせあせ(飛び散る汗)

気を取り直してとりあえずディナーへ 
もう8時はとっくにまわっていて
おなかペコペコだったからね レストラン
アンジー、オリビエについて
かなり歩いて
感じの良いオープンカフェに 夜
道中ムッシュリーに
「英語で『ヨロシク』ってどういうの?」と聞かれ
「『Nice to meet you』じゃない?」と言ったら
「違う、そうじゃなくて
今夜ひとつのベッドで寝るのでそういう時の『ヨロシク』は?」
exclamation×2 exclamation×2 exclamation×2
私とヨーコちゃんの部屋には
セミダブルベッドのほかにエキストラベッドがあったけど
ムッシュリーとオリビエの部屋には
エキストラベッドもないそうです exclamation×2
これはある意味、かなりすごいことだよね グッド(上向き矢印)
「そういう場合は『I love you』だよ」
とムッシュリーに教えてあげました 揺れるハート

さてカフェでは
「飲まずにやってられっか!」とヨーコちゃん
ビールに、赤ワインに、白ワインを注文 ビールバー

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アンジーとオリビエです。
テーブルにのっているのはゴートチーズのサラダ レストラン
なんだかんだ言って
日本人3人、フランス人2人の食事も
コミュニケーションに苦労しつつ楽しかった かわいい
くだらない冗談を言って笑ってね 
笑わないとやってらんないよね exclamation×2
アンジーにまで
ムッシュリーはブルースリーに似てるって言われてたよ カチンコ

食事も終わり
真っ暗な道をホテルに帰ります 夜
どうしてか
ムッシュリーとマイケルヨーコちゃんは
二人で仲良く喋りながら
スタスタ先に歩いていってしまい あせあせ(飛び散る汗)
私はオリビエとアンジーと3人です あせあせ(飛び散る汗)
アンジーはほとんどフランス語だけ
私はほとんど日本語だけ
オリビエはフランス語と英語が堪能
そんな3人の会話はとても困難だったけど
アンジーの彼が日本のマンガが好きで
宮崎駿やシティーハンターを好きな話や
ユーロディズニーのこととか
アンジーはディズニーではライオンキングが好きだとか
などなど
うん
こんな機会でもなかったら
アンジーとは親しく話さなかったでしょう 黒ハート
とても楽しかったよ 黒ハート
フランス語がほとんどわからないのが残念だったけど たらーっ(汗)

ホテルの部屋に戻ると気づいたんだけど
隣の部屋の声がね
ただ聞こえるだけじゃないの
何を喋っているか
までわかるくらい聞こえるのです あせあせ(飛び散る汗)
つまり
隣の部屋のムッシュリーとオリビエが
何を話してるかわかるのです 
って、実際は英語だから
内容はわからないんだけどね あせあせ(飛び散る汗)
「I love you」って言ってるのかなあ?
など妄想に浸りながら
カルカッソンの熱い夜は
眠れませんでした 夜
私は霊的なものとか見たことも感じたこともなかったけど
この夜は
ピキピキ音が聞こえたり
左手がしびれたり
ホテルのせいで神経がぴりぴりしてたのかもしれないけれど
なんか違ってました。

「ねえヨーコちゃん、
私はみんなに会ったら
恵子さんに抱きついて泣くから
ヨーコちゃんはしんちゃんに抱きついて泣いて」
と言うと
「きっと笑っちゃって泣けないと思う」とヨーコちゃん。
確かに
翌朝みんなの待つホテルに着くと
ほっとしてうれしくて笑っちゃって
そんなことできませんでした 黒ハート

本当、私たちカタリ派だったのかも。
カタリ派だったことを思い出す熱い夜だった 夜
ということにしておこう exclamation×2

私たちの泊まったホテル(左)とみなの泊まったホテル(右)

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posted by クミコ at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

サンレミとサントマリ・ドゥ・ラメール

8月26日

今日のオラクルカードは
「You Know What to Do(何をするべきかあなたは知っています)」

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「内に宿る気持ちを信頼して、
出遅れないように行動しましょう」
ちょっとこのカードの大天使ウリエルさんは
おじさんみたいなおばさんみたいな
微妙なルックスですが
力強いメッセージがハートに響きます 黒ハート
毎日、毎日関連性のあるメッセージが続き
なんていうか、すごく
自己肯定をする旅のようです わーい(嬉しい顔)

いつものようにアンジーの運転するバスに揺られて移動 車(RV)
途中野生のフラミンゴたちを見ました るんるん
サントマリ・ドゥ・ラメールはキリストの死後
聖母マリアの妹のマリア・ヤコベ
ヨハネの母のマリア・サロメ
マグダラのマリアの
3人のマリアがエルサレムを追われて流れ着いたと言われる場所です。
ここでイエスとマグダラのマリアの娘といわれるサラの教会
セントサラ教会に行く予定でしたが
翌日テレビの撮影があるとかで入れませんでした。
残念!

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セントサラ教会のシンボルは
十字架とハートとイカリを組み合わせたみたいで可愛い 黒ハート
さて、ここは海辺だったので
皆水着に着替えて
プロヴァンスの海のエネルギーを満喫していました リゾート
それからショップのひしめく小道でお買い物タイム プレゼント
すごい色彩のお菓子も外国ぽくって楽しい(画像右) exclamation×2

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ジプシーの町らしく活気にあふれ熱気ムンムン どんっ(衝撃) 
お買い物エネルギーに巻き込まれ
決して日本では買わないような服やアクセサリーまで
買ってしまったのは私だけではなかったはず あせあせ(飛び散る汗)
ネパール製のパーカー45ユーロ、とかね
どうしてフランスでネパール製品を買うのか?って感じだし
パーカーに45ユーロ(約7000円)て信じられないんだけど
すごいデザインの派手なそれを3人おそろいで買ってしまったよ ブティック

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ランチはパエリア レストラン
ここはフランスだけど exclamation&question
水のボトルにも
セントサラ教会のシンボルがプリントされていて可愛い 黒ハート
食後も自由時間があったので
ジェラートを食べました るんるん
ここはフランスだったよね exclamation&question

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さあ、再びバスに揺られてカルカッソンに移動だよ exclamation×2
「カルカッソンを見ずして死ぬな」と言われる
ヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」がある
フランス有数の観光地には何が待ち受けているのか exclamation&question
まだ知る由もない私たちはのん気に昼寝している間に
カルカッソンに到着したのでした…つづく exclamation×2
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2006年09月16日

ボンジュール マルセイユ!

8月25日 晴れ

アンジーの運転する車に乗ってマルセイユへ 車(RV)
マルセイユはとても陽気な雰囲気の港町であるとともに
今まで私たちがいたところとは違ってかなり都会 船

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そして今日私がバスの中で引いたオラクルカードは
「Victory!(勝利)」

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「あなたの願いは聞き届けられ、叶います。
それを信じてください」
なんて素敵なメッセージでしょう exclamation×2
しかも、このカードのリーディングを
穴口さんにしていただいた場所が
セントビクトール寺院の前。
これは偶然でしょうか?
ダブルで勝利を宣言されたようで
うれしさも2倍です 黒ハート

さて、セントビクトール寺院は
やはりマグダラのマリアの寺院だそうです。
ブラックマリアの像(画像左)があり
地下にはマグダラのマリアがここにいたという
証しがあったように思います(うろ覚え あせあせ(飛び散る汗)
そう、オリビエの案内で
普通の人は気づかないような奥に行くと
妊娠しているマグダラのマリアの彫刻が。
マグダラのマリアにはおなじみの頭蓋骨も
ちゃんと彫刻されています(画像中央)。
地下から上に戻り
寺院内で見つけたマグダラのマリアの絵には
ハートを貫かれたように
深く感動しました 黒ハート黒ハート
オーブもいくつか写っています。
ここで、私はとても大きな気づきがあったらしく
持参していたメモ帳にメモしてることがあるんだけど
今読み返すと
大きな勘違いだった気が あせあせ(飛び散る汗)

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続いてノートルダム寺院 車(RV)
高台にある大きな寺院で
観光客もたくさん。
寺院のてっぺんに建つマリア様も黄金でキラキラ ぴかぴか(新しい)

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町に戻って
寿司バーでランチ レストラン
私はベジタリアンなのでサラダでしたが
皆はマルセイユ名物のブイヤベースを堪能されてました exclamation
 

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バスに戻ると今度はサントロフィーム教会へ向かいます。
バスでの移動が多いので
バスの中でお昼寝をするのが日課になりました 眠い(睡眠)

サントロフィーム教会は有名なのか
初めて日本人団体観光客を見かけました。
日本人自体、会ったの久しぶりかも。

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さらに移動し
円形劇場、古代劇場を見て
マグダラの道を通り
カミーノ巡礼のアルルの出発点まで行きました。
なぜか途中の建物には
日本語で「土地石質研究所」と書かれた建物が ビル

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今日のホテルは
辺鄙なところにポツンとある
1階建てのホテル。
廊下がまっすぐじゃなくてカーブしていて
小さな窓が並んでいて
まるで宇宙船の中のような不思議な雰囲気。

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とにかくまわりに何もないところなので
穴口さんとオリビエ、アンジーが
夕飯のために
ピザ、パイ、キッシュ、スナック、ジュースなどを
買いに行ってくださいました かわいい
いつもレストランでご馳走ばかりだったので
そんなディナーも良い感じ 黒ハート
ディナーの後は
会議室みたいなところで
大天使ミカエルとセントジャーメインのワーク ぴかぴか(新しい)
それぞれの名前を入れたフレーズを
108回ずつ皆でチャンティングしたのですが
オリビエの声が心地よいと大評判 exclamation×2
きっと過去に日本人の僧侶だったに違いないと
皆に言われていました。

今日私が得たメッセージは
「Surrender Unconditional Love 黒ハート
無条件の愛にゆだねなさい、って
そうできたら素晴らしいですね 黒ハート黒ハート黒ハート
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2006年09月15日

聖マドレーヌ教会

洞窟を後にして
遅い昼食をとった後
ホテルに戻り
ホテルの隣にある聖マドレーヌ教会へお散歩 るんるん
オリーブの街路樹に南フランスを実感 ハートたち(複数ハート)

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マドレーヌというのは
フランス語でマグダラの、という意味らしい。
というわけで
聖マドレーヌ教会はマグダラのマリアの教会です。
マグダラのマリアを表す
頭蓋骨のモチーフがところどころに見受けられます。

DSC00827.JPGDSC00829.JPGDSC00833.JPG

中は修復作業中でした。
大きく胸を開くポーズのマグダラのマリアに
大いなる愛を感じます 黒ハート黒ハート

いつだったか忘れたけれど
皆で体験や気持ちをシェアする時に
私は
「迷っていたことがあったけど
それにイエス、と返事をもらった気がしました」と言ったら
穴口さんが
「そうよ!イエスよ!
ほら、どこに行ってもイエス様がいるでしょう!
イエス!イエス!イエスよ!」
・・・確かに、教会ばかりまわっているので
毎日どこもかしこも「イエス」だらけだけど
そんなことが答えになるのでしょうか exclamation&question
なるのかもしれません exclamation×2
だとしたら、すごく力強く「イエス!」って言われてるよね exclamation×2
うれしい&ハッピーです 黒ハート

それにしても
2日間宿泊した
元修道院というホテル・ル・コベント・サンマクシマンは
とても素敵なホテルでした 家
ゆっくり探索する時間がなくて残念だったな。
また今度!ゆっくり泊まりに行きたいな ぴかぴか(新しい)

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2006年09月14日

サントボームの洞窟

8月24日
今日は皆さんお楽しみの
サントボームの洞窟です。
私は無知なのでサントボームの洞窟が
どんなところか知りませんでしたが
マグダラのマリアが
晩年30年ほど過ごした場所らしい。
マグダラのマリアは
カトリックではキリストを誘惑した娼婦だとか
良くない女性とされていて
キリストは結婚もしていないし子供もいないとされていましたが
本当はそうではなくて
キリストと真実の愛で結ばれ
娘も出産していたということです。
キリスト亡き後も
真実の愛を伝えていたために
迫害されサントボームの洞窟にいたったとか。

ちなみに私の今日のオラクルカードは
「Clairsentience(超感覚)」

oo 4.jpg

「何度も繰り返し
身体で感じることや思いは、
天の導きによるものです」
今日もまた、素晴らしいメッセージ 黒ハート
これからの旅にも期待が持てます 黒ハート
さて
若い女性ドライバー、アンジーの運転する
マイクロバス(ベンツだよ!)に乗って
一路洞窟へ。

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洞窟って言うから、山の中をトンネルみたいにすすむのかと思ったら
山の上にあるのです(画像左) 
というわけで、しばらく森の中をハイキング。
緑が清々しくて快適です ハートたち(複数ハート)
妖精がいると感じたのは私だけではなかったはず。
しかしそれも途中まで。
迫害された人たちが登っていった聖地です。
空気が重くなってきました。

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聖地なので「静かに」ということでしたが
ある地点からは立て看板にもあるとおり
まったく無言で進む事になります(画像左)
門をくぐると神聖な気持ちが高まってきました。
階段を上るとイエスの最後をモチーフにした
よく見かけるデザインの大きな像がありました。
あんまり私はこういう痛々しい姿は好まないので
ふーん、という感じでしたが
そこで小さな声でオリビエが貴重なエピソードを披露 exclamation×2
「この像はカトリックの物語の象徴です。
でも真実はここにはありません。
真実は隣にあるこの岩です」
そう言われて隣の岩(かなり巨大)を見ると exclamation×2
 exclamation×2 どんっ(衝撃) exclamation×2 どんっ(衝撃) exclamation×2
人間がわざわざ作らなくても
真実は自然の中におのずと表現されるのですね exclamation×2
このふたつの対比のために
あまり興味を引かなかった前述の像とともに画像に収めました カメラ

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そこから少し階段を上ると大きな扉。
扉の向こうが洞窟です。
扉を開けると、そこは、教会 家
シャスタみたいに洞窟の中を進むのかと思っていた私は
ちょっと拍子抜けでしたが
薄暗い洞窟の中で
神聖な気持で瞑想 ぴかぴか(新しい)

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場所が場所ですし
さっきから誰とも話をしていないので
かなり落ち着いた気持ちでしたが
「今あるチャンスつかんでみよう!」

随分明るいポジティブなメッセージをいただきました ぴかぴか(新しい)

洞窟を出て、教会の売店で
ロザリオを購入 るんるん
赤い木のビーズでできた
素朴な感じのものを選んだら
販売員の神父さんが
香りを嗅がせてくれました
なんとバラの香りがするのです 黒ハート
しかもよく見るとそれははからずも
聖テレーズのロザリオ 黒ハート
すごくすごくうれしくなりました 黒ハート黒ハート
さっそくそれを首からかけてたら
穴口恵子さんに
「愛に生きる、やね」と言われ
さらにハッピーになりました かわいい

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posted by クミコ at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

レンヌ市内訪問

8月23日
今日はホテルから歩いてレンヌ市内観光です。
といってもただの観光ではなく
もちろんパワースポットめぐり ハートたち(複数ハート)
歩く道々ひいた今日のオラクルカードは
「Counselor(カウンセラー)」

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「あなたは生まれつきのカウンセラーです。
多くの人が、あなたのアドバイスや
信頼のおける言葉に助けられるでしょう」
将来のことを考えていた私にとっては
とてもうれしいメッセージです 黒ハート

まず最初はノートルダム寺院へ。

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荘厳なたたずまいがグッときます。
ほとんど原形をとどめていない壁画も
歴史を感じさせて素敵です 黒ハート
続いてタボール公園を散歩した後
大天使ミカエルのワーク ぴかぴか(新しい)

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とても素敵な公園で
花々が美しいだけでなく
遊んでいる子供たちが「コンニチワ」と声をかけてくれたり
とても癒されました わーい(嬉しい顔)
続いてインド料理店で昼食後
セントジャーメイン寺院へ。
ここはそんなに有名な場所ではないと思うけれど
個人的にすごく良いところでした 黒ハート
今回のフランスツアーでは
いろんな素晴らしいところを回ったけれど
ベスト2に入ります exclamation×2
“気が良い”というのかな
理由はわからないけれど
なんだかとても良い感じがするのです 黒ハート黒ハート
中でも特に気になって、気に入ったのが
下の画像のステンドグラス。

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修道女みたいな人と女の子
その手前にある糸巻きみたいなものが
とても気になり、惹かれました。
何か物語があるようですが
他の寺院では見かけないデザインだったので
ここのセントジャーメイン寺院特有の物語なのかもしれません。
彫像もありました。
このステンドグラスのそばの席に座り
時間が来るまでじっとエネルギーを感じていました かわいい
物語を調べてみたいと思います。

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セントピエトロ寺院でも
素晴らしいエネルギーを感じた後
レンヌの町を散策

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夜になり
飛行機に乗ってマルセイユへ移動 飛行機
今回の旅では
マイケルヨーコちゃんをはじめ
ブルース・リーに似ているからムッシュリーなど
ニックネームをつけるのが流行 ー(長音記号1)
私にもつけてくれるとマイケルヨーコちゃんが言い
つけてくれたニックネームは
「おすぎとクミコ」 exclamation
それ、全然ニックネームじゃないじゃない exclamation×2
おすぎと、なんて人が二人いるみたいで
ニックネームに聞こえないよ exclamation×2
と、私は猛反対したのですが
ヨーコちゃんは
「クミちゃんはひとりでも二人分くらいパワーがあるから」
と涼しい顔 たらーっ(汗)
みんなは大爆笑 どんっ(衝撃)
しばらくしてからakiちゃんが言うには
「もう、私の中では
すっかりクミコさんのニックネームが定着しちゃって!
忘れられません!ピーコクミコ!おかしい♪」
akiちゃん exclamation
忘れられないって、もうすでに忘れているじゃないですか exclamation
“ピーコ”じゃなくて“おすぎと”だったのに
全然定着してないし。
おかしいのはakiちゃんのほうだと思いました あせあせ(飛び散る汗)

マルセイユではトム・クルーズ似のフランス人ガイド
オリビエが迎えてくれました 車(RV)
これから数日南仏の旅は
オリビエとともにまわります。
レンヌでは唯一の男性参加者である
ムッシュリー(仮名)はひとり部屋でしたが
南仏ではオリビエがルームメイトです exclamation
見知らぬフランス人とルームメイトになるなんて
ある意味すごい体験だよね exclamation&question
そして今日泊まるホテルは
元修道院だったという
それはそれは素敵なホテル 家
マグダラのマリアもいたことがあるとかないとか exclamation&question
今度のホテルは私たちの部屋にもエレベーターが通じてるし
満足な夜を迎えられました 夜

posted by クミコ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

レンヌの午後

モン・サン・ミッシェルがあまりにも盛りだくさんだったので
ランチは午後3時ごろ。
モン・サン・ミッシェル風オムレツなどをいただきました レストラン
名物モン・サン・ミッシェル風オムレツは
「ホットケーキの種を焼かずに食べているみたい」
という感想も聞かれ あせあせ(飛び散る汗)

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ホテルに帰った後は
ディナーまで自由行動。
私は絵葉書を出すために外出。
ホテルのフロントで切手を売っているところを聞いてタバコ屋さんへ。
ところが
エアメール用の切手は売っていなくて
郵便局の場所を聞いて郵便局へ。
やっと見つけ切手を買い、無事投函 メール
これで少しフランス人とのコミュニケーションに自信が付きました 黒ハート
続いてレンヌの町を散歩 晴れ
古くて綺麗な町並み、川や噴水 ぴかぴか(新しい)
そして素敵な庭園へ かわいい
夜6時を過ぎているとは思えない明るさです 晴れ

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夜はイタリアンレストランでウェルカムディナー レストラン
私はLaLa*Marikoさんやakiちゃんをはじめ
近くの席だった方々と
思いがけず
心の触れ合うあたたかい時を過ごすことができ
とても癒されました 黒ハート
みんな、ありがとう exclamation×2
それにしても人はみんな
みかけによらないなあ。
若々しくて綺麗で明るい人が
とても苦しい傷を持っていたりするんだもの。
優しくて素晴らしいツアーメンバーに恵まれ
心から感謝しながら
フランス2日目の夜は更けるのでした ぴかぴか(新しい)

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posted by クミコ at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

大天使ミカエルに導かれ モン・サン・ミッシェルへ

8月22日 晴れ

朝食は
フランスパンにクロワッサン、バター、ジャム
オレンジジュース&ショコラ 喫茶店
この後どこのホテルでも朝食はこんな感じでした。
さすがフランスパンはどこでも美味しかった 揺れるハート

DSC00692.JPG

大型バスに乗り込むと
私たちは一路モン・サン・ミッシェルへ。
モン・サン・ミッシェルとは日本語にすると
「聖ミカエルの山」
という意味らしく、
大天使ミカエルの導きで造られたところだそう。
新しくてきれいな大型バスで
後部座席はテーブルを囲んで半円のサロンのようになっており
とても快適 バス
車窓からは大きな鳥が翼を広げたような
美しい雲 曇り
片方の翼には彩雲も見え、私たちを祝福しているみたい 黒ハート

DSC00699.JPG

バスの中では穴口さんのナビゲートで
それぞれ大天使オラクルカードをひきました。
これから毎朝、オラクルカードをひくことになるらしい ハート
今朝の私のカードはCourage(勇気)

oo 2.jpg

「勇気を持って
自分が信じることを貫きましょう」
と、今の私にグッとくるアドバイスです。
続いてヒーリングアーティストのLaLa*Marikoさん
オリジナルのポストカードを
トランプのようにひかせて下さり
みんなにポストカードをプレゼントしてくださいました るんるん
私がひいたカードは
ローズの薫り、という
マグダラのマリアのカード。
とても素敵なカードだったうえに
Marikoさんに「似てる」と言われ超ハッピー 黒ハート

DSC00695.JPG

参加者同士すっかり打ち解けあい
昨日であったばかりとは思えない仲良さに 黒ハート
そうこうしているうちに
モン・サン・ミッシェルが見えてきた 晴れ
さすが世界文化遺産、
晴天に映え、神々しいまでの美しさです ぴかぴか(新しい)
大聖堂のてっぺんにいるのはミカエルだよ ぴかぴか(新しい)

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バスを降り、大聖堂まではすごい人・人・人
お土産屋さんが立ち並び、
観光地化が顕著です。
ガイドブックによれば
毎年モン・サン・ミッシェルを訪れる
観光客は約120万人、
そのうち大聖堂を訪れるのは約65万人で
残りの人はあまりの人の多さに
大聖堂まで行かずに帰ってしまうらしい。
私たちはもちろん大聖堂まで行き
ミカエルやイエス、マリアのエネルギーと
歴史や文化を堪能 ハートたち(複数ハート)

00Image4.jpg

大聖堂では静かに座りミカエルのヒーリングワークもしました。
その時の穴口さんのチャネリングをシェアします。
***
恐れ、執着、罪悪感といった
鎧を取り去るために私たちはここに来ました。
守られているので鎧を取り去って大丈夫です。
鎧を着ている限り真の目標には辿りつけません。
鎧をもぎ取りましょう。
いかにもぎ取るかは魂にまかせて。
「いかに」と考えると
また鎧を着けることになるから。
ニュートラルな愛の目撃者になることが大切です。
ここに収容されていた政治犯が
ここに来ることで許されていたように
あなた自身が付けてきた罪の意識が
もう許されていたことを知って欲しい。
何も迷うことはありません。
自分の内面からわき出てくる
あなたの真実はどこにもなく
あなたの内側にありました。
奇跡はあなたそのもの。
なくすものは何もないよ
手放せば手放すほど
本当の自分が出てくるのです。
恐怖はもともと持っていたものではなく
植えつけられたもの。
本質は違います。
ピース
内なる平安はすべて知っているのです。
***
00Image3.jpg
posted by クミコ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

穴口恵子さんと行くフランスツアーへ出発!

2006年8月21日
成田空港に集まったツアーメンバーは
女性12人、男性1人
それに
スピリチュアル・アントレプレナー穴口恵子さん
パートナーのしんちゃんの合計15人。
若くてキレイなお姉さんばかりだなあ、
モンロー研究所ツアーとはと違うなあ、
となじめるかどうかちょっと不安な出発 飛行機

DSC00994.JPG

エールフランスは機内食メニューもおしゃれだな 黒ハート
無事パリに到着後は
国内線乗換えまでの時間
カフェで自己紹介。
なんとみなさんキレイなだけでなくて
ヒーラーやヒーリングアーティスト、魔女など
すごい人ばかり exclamation
それに皆若いと思ってたけれど
年齢を聞いたらわりと同年代が多くてびっくり exclamation×2
スピリチュアルな世界に足を踏み入れて8ヶ月ほどだけど
スピリチュアルな人って若々しい人が多いよ exclamation
これはどうしてか一度検証してみる価値があるかも かわいい

DSC00922.JPG

それはそうと、夜遅く
やっとレンヌのホテルに到着 飛行機 車(セダン)
私は2005年12月に一緒にアメリカのモンロー研究所に行った
マイケルヨーコちゃん(仮名)とこれから10日間同室です。
なんと私たちの部屋だけホテルの5階だったのですが
5階だけエレベーターがない exclamation&question
上の階こそ必要だと思うのにどうして exclamation×2
まるで罰ゲームのように
二人で重いスーツケースを部屋まで運んだ
フランス初日の夜 ぴかぴか(新しい)
とほほな思いは胸にしまって
明日からを楽しみにおやすみなさい ぴかぴか(新しい)
posted by クミコ at 14:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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